サポート
シュート改善は、iPhone でハンドボールのシュートを撮影し、フォームを 3D で見て比べる iOS アプリです。ゴールの位置を基準に撮るので、2 台で撮ると、角度に加えて打点の高さや打った位置(ゴールからの距離)も数値で出ます。
動作環境
- iOS 26 以上の iPhone(ARKit を使います。LiDAR は要りません)
- iPhone 1 台でも撮れます。2 台で撮るときは、2 台ともにこのアプリが要ります
使い方の概要
- 録画一覧の右上の「撮る」(カメラのアイコン)から、撮影画面を開く
- ゴールの左右の柱の、内側・手前・床の角に「+」を合わせて 1 本ずつ置く。実物のゴールに赤と白のゴールが重なる(2 台で撮るときは 2 台とも置く)
- 端末を縦に構えて、録画ボタンで撮る。2 台で撮るときは、2 台それぞれの録画ボタンで撮る(同時に押さなくてよく、撮っている間はつながっていなくてよい)
- 2 台で撮ったときは、撮り終えてから 2 台とも撮影画面を開いたまま近づけてつなぐ。初めての相手とは、右上の接続ボタンを押して「周辺のデバイス」に出たもう 1 台を押し、もう 1 台で「承認」を押す。2 回目からは近づけるだけでつながる。つながると 2 台が互いに動画を送り合い、どちらの端末にも 2 台ぶんの録画が残る
- 録画の詳細の右上の「フォーム保存」から、シュートの瞬間のフレームを選ぶと、骨格を 3D で見て保存できる。保存したフォームは、ほかのシュートのフォームと重ねて比べられる
2 台の置き方・構え方と 3D の見方は 撮り方ガイド にまとめています。
よくある質問
iPhone 1 台でも使えますか
使えます。もう 1 台とつながずに撮れば、1 台の録画になります。1 本の動画から推定するので、高さや距離は出ず、数値は角度だけになります。打点の高さなどを実寸で見るには、2 台で撮ってください。もう 1 台でも同じシュートを撮っていれば、後から 2 台をつなぐと相手の動画が届きます。
もう 1 台の iPhone とつながらない
- 2 台とも、このアプリの撮影画面を開いてください。撮影画面を開いている間だけ、もう 1 台を探します
- 2 台を近づけてください
- 2 台とも Wi-Fi と Bluetooth をオンにしてください
- 設定アプリ →「シュート改善」で「ローカルネットワーク」がオンか確かめてください
- 前につないだ相手でも、接続の画面で「切断」すると相手を忘れ、近づけても自動ではつながりません。右上の接続ボタンから、もう一度選んでつないでください
ゴールを置けない
「床を認識できていません」と出ている間は置けません。端末をゆっくり動かして、ゴールの手前の床を映してください。
「3 m から外れています」と出る
置いた左右の角の間隔が、ゴールの幅(3 m)と合っていません。ずれた角を左下のボタンで選び、「+」を実物の角に合わせて置き直すと直せます。
録画ボタンを押せない
- ゴールの左右を置き終えるまでは撮れません
- アプリを離れて戻った後に「赤いゴールは実物のゴールと重なっていますか?」と聞かれたら、答えるまでは撮れません(下の「撮影の途中でアプリを離れた」)
2 台で撮るときも、もう 1 台を待たずに撮れます。つながっていなくても、動画を送り合っている間(「転送中」と出ている間)でも撮れます。
撮影の途中でアプリを離れた
アプリを離れている間に端末が動くと、ゴールの位置がずれることがあります。戻ったときに「赤いゴールは実物のゴールと重なっていますか?」と聞かれたら、画面で確かめてください。ずれていれば「置き直す」を選び、ゴールを置き直してください。
撮った動画や 3D の画像を保存・共有したい
動画の再生画面の共有ボタン、3D の画面の左下の共有ボタンから、写真への保存や AirDrop などで送れます。録画をまるごと(動画・撮影時のカメラの位置・保存したフォーム)送るときは、録画の詳細の下の共有ボタンを使ってください。
撮ったデータはどこに保存されますか
すべて端末の中に保存され、開発者のサーバーへ送られることはありません。2 台で撮った場合、2 台が互いに動画を送り合い、どちらの端末にも 2 台ぶんの録画が残ります。詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。
不具合報告・お問い合わせ
不具合のご報告、機能のご要望、その他お問い合わせは以下までお願いします。
- X (Twitter): @handballballbal