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撮り方ガイド

対象アプリ: シュート改善(HandballFormAnalyzer)

iPhone 2 台でシュートを撮り、シュートの瞬間のフォームを 3D で見るまでの手順です。画像を横にめくって進めてください。

用意するもの

どこから撮るか

ゴールを置く

録画一覧。右上にカメラのボタン ↑ 撮影画面を開く

1録画一覧の右上のカメラのボタンで、撮影画面を開きます(2 台とも)

撮影画面を初めて開いたときの使い方。どこから撮るかの図と、撮ってから 3D で見るまでの 5 段 ↑ 読んだら閉じる

2初めて開くと、撮ってから 3D で見るまでの流れが出ます。図のように、2 台がシューターを別々の方向から撮れる所へ移ってから、右上の ✓ で閉じます。録画一覧の左上の ? で、いつでも見直せます

ゴールを置く画面。下にピンのボタン ↑ この + を柱の角に合わせる ← 押して置く

3ゴールの柱の「内側・手前・床」の角に、画面中央の「+」を合わせ、ピンのボタンで置きます。右の柱から置くときは、左下の矢印で切り替えます

1 本目を置いた後の画面 ↑ 反対の柱の角に合わせる ← 押して置く

4反対の柱の角にも「+」を合わせて置くと、撮影の画面に切り替わります(2 台とも)。「左右の間隔」が赤で出たら、左下の「配置」で戻ってずれた角を置き直します

撮る

撮影の画面。下に録画ボタン ↓ 2 台とも押して撮る

5端末を縦に構え、2 台ともそれぞれの録画ボタンで撮り始めてから、シュートを打ちます(同時に押さなくて大丈夫です)。もう一度押すと止まります。撮っている間、2 台はつながっていなくて大丈夫です

シュート 1 本ごとに止めると、送る時間が短くなり、後で瞬間を探しやすくなります。

近づけてつなぐ

接続の画面。周辺のデバイス ↓ もう 1 台が出たら押す

6撮り終えたら、2 台とも撮影画面を開いたまま近づけます。初めての相手とは、右上の接続ボタンを押し、「周辺のデバイス」に出たもう 1 台を押します。もう 1 台で「承認」を押すとつながります

2 台が動画を送り合っている間の撮影画面 ↑ 送り合っている間

7つながると、撮った録画を 2 台が送り合います。「転送中」と出ている間も、次を撮れます。送り終えるまで撮影画面は閉じられません

2 回目からは、2 台とも撮影画面を開いて近づけるだけでつながります。

送り終えると、2 台どちらの端末にも 2 台ぶんの録画が残ります。借りた端末で撮ったときは、要らなくなった録画を録画一覧から消してください。

3D で見る

録画一覧。撮った録画が並ぶ ↓ 撮った録画を開く

8録画一覧で、撮った録画を開きます(2 台どちらでも開けます)

録画の詳細。右上にフォーム保存のボタン ↑ フォーム保存

9右上のフォーム保存のボタンを押します

フレーム選択。コマ送りのボタンと、このフレームを選択 ↓ コマ送りで瞬間に合わせる

10動画を動かし、コマ送りのボタンで見たい瞬間に合わせて「このフレームを選択」を押します。はじめは、ボールが手から離れる瞬間がおすすめです

3D の画面。上に 2 台のフレーム、下に骨格とゴール 指で回す・2 本指で寄る

11その瞬間の骨格が 3D で出ます。指でなぞると回り、2 本の指でつまむと寄ったり引いたりできます。上の 2 枚は、2 台それぞれのフレームに重ねた骨格です

視点のメニュー。最初の視点・横・正面・真上・キーパーの位置 ↑ 見る向きを選ぶ

12右上の視点のボタンで、横・正面・真上・キーパーの位置から見られます

フォームを保存の確認。ラベルを入れて保存 ラベルは入れなくてもよい

13右上の青いフォルダのボタンで、フォームを保存します

保存したフォーム。右上に比べるのボタン ↑ ほかのフォームと比べる

14保存したフォームは録画の詳細に並びます。開いて上の「+」の枠を押すと、ほかのシュートのフォームを選んで重ねて見られます

もっと詳しく

つながずに何本も撮ったとき

つながっていない間に撮った録画は、次に 2 台をつないだときに、撮った時間が重なるものどうしが 1 本にまとまり、2 台が互いに動画を送り合います。録画一覧の上に「まだ送り合えていない録画」が出ている間は、2 台とも撮影画面を開いて近づけてください。

3D の画面の見方
うまくいかないとき

ほかに困ったときは、サポート の「よくある質問」をご覧ください。

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